市民の声が実現されています。

1.道の駅「てんきてんき丹後」敷地内にある遊具の撤去へ。老朽化により長年、使用禁止の状態が続いていた遊具

京丹後市では子どもたちが遊べるアスレチックや公園も限られた地域でしかなく、丹後町に関しては子どもたちが自由に遊べる場所が無いため遊べる環境の整備が必要であると考えます。道の駅 「 てんきてんき丹後 」内にある遊具は老朽化により長年、 使用禁止となったままであり、働きかけによって漸く撤去となりました。 今後は行政と地元区との協議を図り推進していきます。

2.フッ化物洗口の拡充を図り、子どもたちの歯と口腔の健康づくりへ

皆さまご存じでしょうか?京丹後市内のむし歯本数は府下で8番目、12歳児(小学6年生)では2番目に多い現状であります。その中でも学業期は永久歯が生える時期であるため、フッ化物の効業が最も期待されています。

京丹後で暮らすすべての子どもたちの夢を実現させるために。子どもたちの健やかな成長を見守ることが私たち親の務めです。

フッ化物洗口とは(以下、e-ヘルスネット-厚生労働省-)

一定濃度のフッ化ナトリウム溶液(5~10ml)を用いて、1分間ブクブクうがいを行う方法で、永久歯のむし歯予防手段として有効です。第一大臼歯の萌出時期(就学前)にあわせて開始し中学生まで続けます。保育園・幼稚園・小中学校で集団実施されていますが、個人的に家庭で行う方法もあります。

厚生労働省-生活習慣病予防のための健康情報サイト https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-02-009.html

近年では夫婦共働きや核家族化の進展等による家庭内での養育力が低下してきていると言われています。むし歯予防のため家庭で歯磨きの他、更にフッ化物洗口を導入するとなれば、経済的にも負担が増えます。公教育によって小学校での全校実施を進め習慣化させることで子どもたちのむし歯予防と健康を促進します。また中学校への更なる拡充を推進していきます。

3.地域の安心安全を守る消防団のために「消防団応援の店制度」の導入へ

地域の安心安全を守る消防団員の確保が課題でありますが、仕事後に操法訓練やパトロール、火災想定訓練等、家を空ける時間が多く、団員の家族にも少なからず負担となっています。しかし、消防団は地域の安心安全を守るという一翼を担っており、非常に大切な組織です。消防団への理解と協力を家族と地域からも応援される制度として「消防団応援の店制度」の導入の提案をしました。

消防団員は加盟店で割引きやサービスを受けることができる

この「消防団応援の店制度」は「消防団員証明書」を発行し、地元商店の協力のもと「消防団応援の店」となっていただき、団員はその加盟するお店で割引きやサービスが受けられる取り組みを令和元年12月から実施となりました。

現在、地元店舗も多く加盟しており、地元店舗の経済効果にも繋がると考えています。

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